食いしばりのセルフケア

無意識の「食いしばり」、気になりませんか?

朝起きたときのあごのだるさ、こめかみの重さ、首や肩のこり。
これらは、知らないうちに起きている食いしばりが原因の場合があります。
ストレスや寒さ、長時間の集中などで起こりやすくなります。

ご自宅でできるセルフマッサージ

① ほっぺの筋肉(咬筋)
顎の骨の角の方、奥歯を軽く噛んでふくらむ部分を、指で円を描くようにやさしく。

② こめかみ
指の腹でゆっくり回すように。

③ あごの下
あご裏から耳の下へ、なでるように流します。
痛くない強さで、呼吸を止めずに行いましょう。

つらい食いしばりには鍼灸もおすすめです。

セルフケアでは届きにくい深い筋緊張や、自律神経の乱れには、鍼灸によるケアが効果的です。
あご・首・肩を総合的に整えることで、力が抜けやすい状態へ導きます。

食いしばりやお身体の不調が気になる方は、ぜひ一度、当院の鍼灸施術をご相談ください。

スタッフ一同、みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

投稿者プロフィール

鍼灸マッサージ院 Relife
鍼灸マッサージ院 Relife
院長 長谷川 真也