秋に向かう養生法
今回は夏の疲れを癒して、秋を元気に迎える養生法です。
暑かった夏も一区切り、朝晩の風に秋の気配を感じるようになりました。
この時期は「夏の疲れ」と「秋の乾燥」が重なり、体調を崩しやすい季節です。
夏は冷たい飲み物による胃腸の不調、冷房によるだるさやむくみが出やすい時期です。
さらに秋に入ると、乾燥による咳やのどの痛み、肌荒れ、そして寒暖差による自律神経の乱れが加わり、頭痛や肩こり、不眠といった症状が出やすくなります。
おすすめの養生法は次の3つです。
1.胃腸を温める食事
冷たい飲み物を控え、温かいスープや根菜類を取り入れて消化を助けましょう。
2.潤いを補う食材
梨やれんこん、はちみつなどは喉や肺を潤す働きがあります。
3.軽い運動と深呼吸
涼しい時間に散歩をして、呼吸を整えると自律神経も安定します。
当院の鍼灸やマッサージも、夏の疲れをリセットし、秋の体調不良を防ぐお手伝いができます。
季節の変わり目こそ、体を整えて快適に過ごしましょう。
みなさまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

