正月明けに腎ケア

松の内も明け、お正月気分もそろそろ抜けたころでしょうか。
年末年始はごちそうを食べ、楽しい時間を過ごされた方も多いことでしょう。
そして、気が付くと「なんとなく体が重い…」そんなサインを感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

東洋医学では、冬は「腎(じん)」が弱りやすく、水分代謝や老廃物の排出が滞りやすい季節とされます。とくに気温が低い日は身体がぎゅっと縮まり、巡りもダウン。体内に不要なものをため込みやすい状態になりやすいのです。

セルフケア・鍼灸の組み合わせでやさしく代謝を底上げし、軽やかな春を迎える準備を始めましょう。

1月下旬に意識したいセルフケアをご紹介します。

*白湯をゆっくり飲み、腎の働きを後押し
*ストレッチをこころがけ、縮こまった筋肉をゆるめ巡りを改善
*背中を温め自律神経をリセット

ご自分では難しい、という方には、鍼灸治療がおすすめです。
自律神経を整え、血流を促進し老廃物の排出を促す作用が期待できます。
また、冷えからくる滞りやむくみにも有効です。

特にお腹まわり・腰を温めながら行う施術は、冬のデトックスに最適です。内臓の動きが高まり、体がポカポカしながら自然と「出せる体」づくりを助けます。
当院でも、新メニューをご用意してお待ちしております。

スタッフ一同、みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

投稿者プロフィール

鍼灸マッサージ院 Relife
鍼灸マッサージ院 Relife
院長 長谷川 真也