熱中症を防ぐ夏の身体ケア

暑い季節に注意したい「身体にこもる熱」

暑い日が続くと、身体は体温を調整するために汗をかいたり血流を変化させたりして頑張っています。
しかし、気温や湿度が高い状態が続くと、身体の熱をうまく逃がせず「熱がこもった状態」になりやすくなります。

「身体がだるい」
「疲れが抜けない」
「頭が重い」
「食欲が落ちている」

このような症状は、暑さによる身体の負担が蓄積しているサインかもしれません。
熱中症対策として大切なのは、

・のどが渇く前のこまめな水分補給
・首や脇などを冷やして身体の熱を逃がす
・睡眠や食事で体力を維持する

特に夏は汗と一緒にミネラルも失われやすいため、水分だけでなく、味噌汁や梅干しなどで塩分やミネラルを補うこともおすすめです。

東洋医学では、暑さによって「気(エネルギー)」が消耗し、疲労感やだるさにつながると考えます。
鍼灸では、自律神経のバランスや血流を整え、夏の疲れた身体の回復をサポートします。

「夏になると疲れが取れない」
「冷房で身体が重い」
そんな時は、身体を整えるケアを始めてみませんか?

スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしております。

投稿者プロフィール

鍼灸マッサージ院 Relife
鍼灸マッサージ院 Relife
院長 長谷川 真也