天気痛に鍼灸施術
5月5日は立夏、暦の上ではもう夏。
でも実際は、まだまだ暑い日と寒い日が交互に訪れます。
この時期に多いのが、季節の変わり目や雨の前に、頭痛や関節の痛みが出る「天気痛」。
その原因は、自律神経の乱れや血流の低下といわれています。
鍼灸では耳まわりや首のツボを使いながら自律神経を整え、血流を促進することで、つらい症状の緩和と予防が期待できます。
特に「なんとなく不調」「重だるい」といった初期のサインのうちにケアするのがおすすめです。
天気に左右されにくい身体づくりに、ぜひ鍼灸を取り入れてみてください。
みなさまのご来院を心よりお待ちしております。
投稿者プロフィール

- 院長 長谷川 真也
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